セルフリノベーションノウハウ(2) 初めてのリノベーション – 思わぬ落とし穴も?!DIYリノベ成功の秘訣

投稿者: | 2024/02/10

セルフリノベーションの進め方を実際の経験談をもとに解説します。苦労した点や、うまくいった点、失敗した点を元にこれから、新規にリノベーションを行う方が、最初に想定しておいた方がよい内容をお話します。

吉井秀三

吉井
鳥取に地方移住した後、空き家をセルフリノベーションをして住んでます。仕事はリモートワークで在宅で仕事をしています。

Twitter: @shuzoyoshii

小松田乃維

iU
iU在学中。2年次にiUのメンバーと起業。 ガイアックスには1年次より参画し、YouTube ShortやXTC JapanでのMCや複数のDAO事業に携わっている。座右の銘は”Where there is a will, there is a way”

1番最初にきめるべきこと

乃維

皆さんこんにちは。
このチャンネルの司会を務めている乃維です。
この動画では、現代における築古小建住宅の投資時の評価について、お話をしています。
今回は前回に引き続き、実際に古民家のリノベーション経験者である、吉井さんにリノベーションの、ノウハウのお話を伺っていきたいと思います。
それでは、吉井さんよろしくお願いします。

吉井

よろしくお願いします。
私は、2017年に結婚を機に、東京から鳥取の方に地方移住をすることになり、今は妻と子の3人で暮らしています、私も妻もパソコンを使った仕事で、在宅で仕事をしているような状態でして、2人とも毎日の通勤時間などないので、空いた時間を活用して、空き家だった家を購入して、セルフリノベーションを行ってきました。
今日は自分たちが行ってきたリノベーションや、実際にリノベーションを行ってうまくいったこと。
うまくいかなかったことなどをシェアできたら、と思っています。

乃維

それでは早速内容に 移っていきたいと思います。
リノベーションのノウハウというところで、話を伺っていきます。
最初に、一番最初に決めるべきこと を教えて下さい。

吉井

まず決めないといけないこと、っていうのが目的と予算です。
私の場合は自分たちが住む目的になりますが、大きく投資目的なのか、自分たちで住むかで、 リノベーションを行う方法が、変わります。
投資用の物件にリノベーションするのであれば、利用するのは他の人になるので、物件を利用する人が実際賃貸で、例えば住む人向けにリノベーションするのであれば、賃貸で住みたい人が好むような形で、物件をリノベーションして費用対効果かける、予算と実際入ってくる収入とか、そういうのを決めながら 決定していくことができるので、投資部分とかそういうのを決めやすくなるのですが、私の場合、自分たちが住む家になるので、私と妻が自分たちが住むから こういったところを良くしたいな、というのを考え始めると ほんとキリがなくなってしまいます。
理想の見積もりを取っていくと、工務店の方に見積もりをお願いしたんですが、想定してた見積もりから3倍ぐらいあったりして、そういう形になってしまって、そもそも予算がなかったので、どのぐらいになるかも、よく分からずに見積もりを取っていった。
出てきた見積もりを見ると、そもそもこれ、一軒家建つんじゃないかな、みたいな感じの予算が出てきたんで、その後、どうしようかな・・・ みたいな感じに。
そういったときに事前に予算を決めておいて、その範囲で実現できるような工夫とかを、工務店さんにお願いしたりとか、またセルフリノベーションにするにしても、自分自身でかける予算っていうのを決めていくと、その予算に対して どのぐらいのことができるのか、もしくはいろんな工夫をして 安くするためにこうするとか、工務店の方にもDIYを中心に 行いたいとか、そういったことを前提で 伝えておけば、少ない予算の中でも、可能な範囲の内容を提案してくれるので、目的と予算、というのを最初に決めていくのがとても重要かな、というふうに思っております。

乃維

確かに前回の動画でもお話いただきましたが、思っていた金額の何倍もに膨れ上がってしまう というのはありそうですね。

吉井

そうなった時に目的とか予算とかないと、何を削っていいのかも分からないし、こだわりでやってるのか 投資でやってるのか、そういうのもよく分からないと、色々関わる人も提案することもできなくなるので、自分がどういう目的で、やりたいのか 予算どのぐらいなのかっていうのは、明確にしてる方がブレることが少ないかな、というふうに思っています。

素人で行うリノベーションについて

乃維

その中でも、セルフリノベーションすると、予算が抑えられるみたいな お話もあると思いますけど、実際に素人でリノベーションを行おうとした際に、ハードルが非常に高いんじゃないかなと、私もDIY初心者というか やったことがほとんどないんですけど、何から始めれば上手くいくんだろう っていうところで、皆つまづくんじゃないかなと思うんですけど、素人で行うリノベーションについて、どうしたらうまくいくのか、というところをお伺いできますか?

吉井

私の場合ですが、最初はネットとか検索したりとか、YouTubeで探そうかな、と思って検索したのですが、本当にノウハウ系の動画っていうのは、非常にたくさんあって、ありすぎるぐらい検索で出てくるんで、そういう中でどれ見てもいいか、よくわからないですし、ネットでいきなり検索し始めると、本当全体図がわからないので、まずはやっぱり本を買ったりするのがいいかな、というふうに思います。
本を買うにしても やっぱりどれがいいのかよくわからないですし、これから家を建てるっていう部分もあって、出費を少しでも減らしたいなって気持ち にもなっていたので、あんまり行ったことなかったんですが、図書館に本を探したりとかしてみました。
図書館でもDIYのコーナーとか結構充実してて、鳥取の県立図書館っていうのがあるんですけど、そういったところでも、かなりDIYに関する本が置いてあったので、その中で自分に合いそうな本を数冊借りて、それで学んでいきました。
そういった中で、まずどういった形のリノベーションがあるのか、塗装するとか切るとか、どういったリノベーションがあるのか、という部分と、そもそもDIYでどういう道具があるのか、という点について、大枠を理解している状態になるのが大切かな、というふうに思っています。
その全体感がわかると、その後についてはネットの方で検索して、必要に応じてその箇所のみをYouTubeで見て、具体的な作業方法ですとか、道具の使い方っていうのを覚えていけばいいのかな、というふうに思っています。
あと勉強自体はそういうふうに進めていくのですが、注意しないといけないのはDIY、まず素人でもできるのですが、道具とかも素人でも別に使うことはできるのですが、特に丸のことか、そういったものに関しては大変危険なものなので、そういったものについては、YouTubeのほうで注意する危険性とか、こういうふうに使ったほうがいいとか、そういう動画もたくさんあるので、そういったものをたくさん見て挑んでいきました。
後、実際作業しようと思った時に、ネットで書いてある情報や、本に書いてある情報だけだと、どうしてもよく分かんない話が結構あるので、勉強していく部分に関してはYouTubeですとか、本とか見たりして勉強するのがいいと思うんですけど、実際結構悩む箇所が多いので、都度都度どこかに相談できる人を、用意しておくのが重要かな、というふうに思います。
で悩む箇所というのが、結構家全体でリノベをしていくことを 考えたときに、多分ここをどうしたらいいんだろうということが、悩みをリストアップすることができるので、それをまずリスト化して、そのリスト化している状態でDIY工具を購入する時に、ホームセンターの方に ちょっと聞いてみたりですとか、また木材とか、そういうのを購入させていただく、工務店の方に聞いたりですとか、水回りをどこかの業者に依頼するのであれば、その時に相談リストを用意しておいて、それをちょっとした作業に来ている大工さんに聞く、とかそういうのをしていくと、具体的にこの箇所をどうしたらいいかとか、という点については、クリアしていくことができて、学んでいくことができるかな というふうに思っています。

乃維

ありがとうございます。
本を読んで、ネットで調べて 人に聞いて、買いに行って、ちゃんと順を追っていくところが、すごく大切になってくるんだな と勉強になりました。

吉井

用語とか大枠が、多分本とかYouTubeで分かるので、ある程度分かっている状態で道具とかも、こういうのを持っているとか、そういうのが分かっている状態で、他の人に聞くと、質問とかもピンポイントで質問すると、ノウハウとか具体的な加工方法とか、そういうのを聞けるので、事前準備はネットとかそういうので、用意しておいて、大工さんとかに、聞けるような状態を作って いくとよいです。

実際どんなところに苦労したのか

乃維

実際に、 その後取り組んでみて、苦労したところを教えていただけますか?

吉井

3つあって、最初、解体していく作業と、次に範囲が広かったのが塗装していく箇所、3つ目は、ゴミが結構出てくるんですが、そのゴミ処理に結構お金がかかるんで、ゴミ処理代をどのように抑えるのかとか、そういうのを考える上に、大きな時間が取られました。
解体作業が一番つらかったんですが、壁を壊したりする部分に関しては、壊す自体は楽しいのですが、壊した後にどんどんゴミが出てきて、煙とかも出てくるので、段ボールを用意してゴミを捨てていったんですが、壁とかですね、それの破片とかそういうのも捨てていったんですが、段ボールが大体30箱ぐらいに なるようなぐらいの破片が、1つの壁を壊すだけでも 出てきて驚きました。
キッチンとかであればタイルを剥がしていったり、風呂場に関しても、タイルとか、コンクリートで固めてあるような形だったのですが、それを全部剥がして、ユニットバスにする という作業をしたのですが、コンクリートを「はつる」という言葉が、建築用語であるのですが、そぎ落としたり削るという意味なのですが、コンクリートをドリルを使って、ガガガガガガって全部やっていって、ユニットバスのサイズが入るぐらいに、スペースを作るための解体作業とか、っていうのを行ってきました。
やっぱりドリル使うと音もすごいですし、コンクリートをはつる作業してると、かなり粉が舞って マスクとかつけながらやったのですが、体力も精神的にもかなり消耗するような、結構厳しい作業だったかなというふうに思います。
次に補装の作業に結構苦労したのですが、塗装に関しては壁とか天井とか、大部分は塗装で仕上げていきました。
塗装するときに、やっぱり塗装する以外のところに塗らないように、養生したりマスキングテープを貼ったりして、その後シーラーという下塗りの液を、2回ぐらい塗って塗装する という作業をしてきました。
これが2、3ヶ月ぐらいかかったので、ちょっと退屈な感じの時間にもなるんですけど、その時間をどういうふうに向き合うのか、っていうのが重要かなと思います。
私の場合は別の動画でも話しましたが、audibleを聞いたりVoicyを聞いたり、音声コンテンツを聞きながら、時間を過ごしました。
3つ目がゴミ処理代を削減するという部分です。
私の部屋の場合、4部屋が和室で畳ですが、それを全部フローリングにしていくので、畳が全部ゴミになり、捨てないといけない状態でした。
合計で多分50枚ぐらい畳があったんですが、それを捨てようとすると、業者に見積もり取ると1枚2000円ぐらいで処分します、と言われたので結構な金額になるのかと思って、それで調べていったら、カットしてゴミ袋に入れたら、可燃物で捨てることができるのが分かりました。
一気に出すことは、量的にできない為、毎週1枚か2枚を丸のこでカットして出していく。

乃維

1枚切るのに時間は どれぐらいかかるのですか?
1枚切るのに 5分から10分ぐらいにはなるんですが、それを3、4ヶ月にかけて ずっとやっていたような感じで、地味に大変だったなって思う。
他の作業の邪魔にもなるんで、畳を全部家の外に出してたんですね、そうすると他の地域の人から見て、かなり畳がドーって出てるんで、怪しい家な感じに見えて、あの畳を置いてる家ね、というように言われました笑、なかなか根気のいるような、作業がたくさんあった、ということがすごくよくわかりました。

吉井

そうですね。
やっぱり時間が作れるかどうかっていうのが、やはり大切なのかなと思いますが、時間を作ることができたら、いろんなゴミを捨てる作業とかでもちょっと、頑張ればコスト削減になるので、時間を作ることができればできるほど、その分コストが安くなるので、時間との戦いかなと思います

リノベーション箇所について

乃維

次はリノベーションの 箇所について、依頼した箇所だったり自分で行った箇所、を具体的にもう少しお話いただければなと思います。

吉井

私の方が依頼した箇所は大きく、水回り、トイレとかキッチン、ユニットバス、洗面、あとエコキュート。オール電化にしたんですけど、エコキュートを購入して設置してもらう 作業になります。
全体的にDIYを、中心に行いたかったのですが、やはり水回りと電気に関しては、資格とかも必要だったりとか、実際、電気関係は、ちゃんと技術がないと難しかったりするので、依頼することにしました。
既存のキッチンですとか、洗面所とかトイレを外したりする部分、風呂場に関しては解体していく、作業は自分で行うようにしました。
最後、設備を設置する段階でお願いをする、という形で切り分けてました。
ユニットバスやキッチンとか、新規に買ったものをはめるために 必要なサイズとかを、工務店さんと事前に擦り合わせておいて、工事前に実際見ていただいて、設置に問題ないかどうか確認して、そこからバトンタッチして実施、していただくような形になりました。
あとエコキュートについては、ネットで自分自身で手配して、商品が納品された後に設置をお願いする、というようなことになりました。
アフターケアとかを考えると、工務店さん経由で、全て買っていただいた方がいいんのですが、やはり結構ネット経由の方が安くなって、工務店さんからもそれはネットで買った方がいいよ、というアドバイスとかもあったので、予算とか工務店さんとの話し合いによって、検討していくのが良いかなと思います。

リノベーションでうまくいった点

乃維

ここまで結構苦労した話などを たくさん聞いてきましたが、逆に今度はリノベーションで うまくいった点について、何か覚えていることがあれば、ぜひお話いただけますでしょうか?

吉井

うまくいった点なのですが、塗装がうまくいったかなと思っています。
昭和の家で全体的に暗い感じの家で、ちょっとどういう風にしたらいいのかな、という風に思ったのですが、思い切って全体的に、白塗りの塗装をする形で仕上げていきました。
そうのようにしていくことで、家自体もかなり明るい感じの家に、仕上げることができました。
最初は壁と天井の間に、「回り縁」というのがあったりとか、床と壁の間に幅木というものがあるのですが、そういったものがもともと和室の作りなので、木だったりですとか、洋室の部分にもそういったものがあるのですが、プラスチックでそういうのが、置いてあったりとかしたので、塗装しようとすると、そこは塗れなかったりするので、塗装できる範囲だけ白塗りにしていったのですが、そういった回り縁ですとか、幅木もプラスチックの箇所に関しては、プラスチック塗装ができるような液体とかを購入して、全体的に白塗りにしていくことで、全部が白くなると、和室でもモダンな感じの雰囲気に見える、というのができたので、いい感じに仕上がったのかなと思います。
結果として、壁や天井を、もう全部一旦剥がしたりとかいう範囲は、少なくしてほとんど手を加えないで、塗装のみでかなりの範囲を改修することができて、明るい家に仕上げることができたのはよかったかな、というふうに思ってます。

リノベーションでやり直ししたい点

乃維

逆にやり直したい点は ありますか?

吉井

最初から全て白塗りにするぞ、というのを決めていたら、マスキングや養生とか、そういった作業をわざわざ全てやっていたので、そういうのがかなり短縮することができたかな、というふうに思います。
そういったところが、時間のロスが相当あったなというふうに思います。
あと和室の畳だったところを、全てフローリングしたのですが、こちら全く知識のない状態でやったのですが、結構こんな感じかなと思いながら、一気に仕上げることができたのですね。
ところが、あとでプロの人に聞いてみたりとか、他の家のフローリングで行った内容を見てみると、全然仕上がりの状態が違って、素人がやったにしてもきれいに仕上げてる事例 を見ることができて、作業範囲が広い話に関しては、1日ぐらいでもプロの人に、来てもらって教わってから実施するとか、そういうことを行えばよかったかな、というふうに思っています。

最初に想定しておいた方がよい点

乃維

なるほど。
最初に白塗りの話もそうですけど、最初に最後どうなりたいか、というものが描けていた方が、やりやすいということですね。

吉井

そうですね。
あんまり完成物を見ない状態で、やりすぎたなというふうに思いました。
それを踏まえて最初に想定したり、準備しておいた方がいいことなど あれば教えてください。
先ほどのゴールイメージを設計するとか、という話もあると思うのですが、それ以外にもっと最初の方から、やっておけばよかったかなという部分が、道具の購入についてなのですが、こちらは一通り一気に買っちゃった方が いいと思います。
丸のこですとか、丸のこのガイドとか、インパクトドライバーとか、電動サンダーとか、掃除用の道具で、ブロワーとかあるんですが 粉とかを掃除するような道具、電動ドリルとか、バールとかもあるのですが、最初はあまり購入しないで、一つ一つ本当に必要かな?と悩みながら、ちょっとずつちょっとずつ 買い足していった感じなのですが、やっぱり買った瞬間、一気にスピードが上がったりとかするので、例えばタイルを剥がす作業っていうのを、マイナスドライバーとトンカチ使いながら、ちょっとずつやっていたんですが、途中から電動ドリルを買ってきて作業したら、一瞬で終わったりしたので、一つ一つ買い足すのではなくて、必要そうな道具は、思い切って一気に買うのがいいかな、というふうに思います。
工具系に関してはメルカリとか見てみると、中古で売り買いすることができるので、DIYが終わったら全て売ることもできるので、考えたら中古で全部買って中古で売るとか、それが一番時間のロスも少ないですし、お金もそんなにかかる話でもないのかなと思うので、そういったことをするのが 良かったんじゃないかな、というふうに思います。
あと資材の購入タイミングは 考えた方が良かったかなと思います。
フローリングの板とかを最初に購入してたのですが、これは早く購入しすぎちゃいまして、半年ぐらい家に ずっと眠ってるような状態になってました、作業の邪魔にもなりますし、木材自体ずっとほったらかしにしておくと、どんどん反ってきたりもするので、道具に関しては早めに買っておいた方がいいのですが、資材に関しては、作業に合わせて用意するのが良いかな、というふうに思いました。

家のシェアのすすめ

乃維

次、最後になるのですが、家のシェアのすすめという点、お金回りだったり、お伺いできればなと思います。お願いします。

吉井

予算の方が普通に家に住んでいると、1000万という風に決めたら、その範囲内でやるしかないですが、そこで予算を増やす方法として、補助金を検討することをお勧めします。
地域によっては移住者向けに、空き家活用の予算ですとか、また断熱を高めるリフォームの費用、といった補助金が用意されていたりするケース が多いと思います。
毎年、用意されているので、各都道府県とか市町村の、補助金のページを見たりすると、いいかなと思います。
家のシェアをおすすめしたいのですが、私たちが住んでる家は、自分たちで住むのとは別で、民泊ができるようにして、ワークスペースとかもできるようにして、事業としても使っているような物件になっています。
田舎とか地域によっては、民泊推進のための補助金とかもあったりとかします、そうなるとリノベーション 改修の費用とかが結構浮きますし、民泊関係ですと300万とか多いもので、600万ぐらいとかそういった補助金とかもあるので、色々探してみると良いかなと思います。
私も民泊とか該当する補助金とかを絡めて、改修費とか新規に購入する設備とか、そういった費用の負担を大幅に、減らすことができたかなと思っています。
あと築40年50年とか昔の家になると、部屋の数も多かったりとか、トイレとかも1階と2階で2つに分かれてたり、使わない部屋とかの有効活用にもなるので、家庭でも家をシェアしていくのはよいと思います。
あと家をシェアし、事業として収入が作れるシミュレーションが、作れるようになると、ただ自分たちが住む という話とまた違ってくるので、もっと予算を増やして良い設備にして、お客さんに喜んでもらうような状況を 作ったらいいかな、という視点にも立つことができると思います。
私の家の場合、ドアとかが、スマートロックとか、そういうのは付けられないような、玄関だったので、ドア自体を全部付け直しをして、スマートロックを付ける、というような形のリノベーションを行いました。
せっかくいろんな人が家に来てくれるんだったら、少しでも快適に過ごしてほしいな という部分があるので、断熱を高めるために、窓ガラスを全体的にペアガラスに交換したりとか、というのも行いました。
こちらも補助金の方があったので、結構安く窓自体を交換することができました。
やっぱり家に来た時に、少しでも快適に過ごす部分でいくと、コーヒーとか、美味しいコーヒーを飲んでいただきたいんで、デロンギのコーヒーメーカーとか置いています。
自分たちの為だけに色んな快適にしたりとか、いいものを買うっていうのになると、なかなか、どうしようかなって悩むのですが、事業も考えて収入も上がる話になると、少しでもいいものを買ったりするのが 行いやすくなるのかな、というふうに思っています。
少し予算の話とは違うのですが、田舎に住んでると多様性が少なくて、視野が狭くなるってことが多くなると思うのですが、家をシェアすることで地域外の人ですとか、海外の人とかそういった人と つながる機会にもなるので、田舎でリモートワークで暮らしてる人は、ぜひ検討していただければな というふうに思っています。

乃維

確かにいいですね。
田舎に住んでいるとなかなか刺激を受けることも、どうしても情報量だったり、人の数っていうのが減ってしまうと思いますけど、自分でそういう空間を作って、そういう機会を作れるっていうのは、本当に素晴らしいことだなぁと思いました。
今回はリノベーションの経験者である吉井さんに、リノベーションのノウハウについて、お話をしていただきました。
これからDIYを始める方に、すごく参考になる場になったかなと思います。
次回以降も現代における、築古小建住宅の投資時の評価について、動画をアップしていきますのでぜひご覧ください。
それでは今回は吉井さんありがとうございました。

吉井

ありがとうございました。

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